4月24日午後9時40分ごろ、京都市下京区篠屋町の堀川通で、南向きに走行していた車と、道路を横断していた自転車が衝突する事故が発生しました。

この事故で、自転車に乗っていた大学4年生の女性(21)が病院へ搬送されましたが、意識不明の重体とのことです。

警察は、車を運転していた53歳の男性を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。

現場には横断歩道がなかったとされており、夜間の見通しや安全確認なども含めて捜査が進められています。

夜間の交通事故は発見の遅れに注意

夜は周囲が見えにくくなり、歩行者や自転車の発見が遅れやすくなります。

特に堀川通のような交通量の多い道路では、

  • 車の速度が出やすい
  • ライトだけでは距離感がつかみにくい
  • 自転車が見えづらい
  • 横断時の判断が難しい

といったリスクがあります。

自転車利用時はライト点灯、反射材の活用、無理な横断を避けることが大切です。

交通事故後は痛みが遅れて出ることもあります

交通事故では、事故直後は気が張っていて症状を感じにくいことがあります。

しかし数時間後〜翌日に、

  • むちうちによる首の痛み
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 肩の張り
  • 手足のしびれ
  • 倦怠感やめまい

などが出てくるケースも少なくありません。

軽い事故でも、早めに医療機関で検査・相談することが大切です。

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