23日午後10時40分ごろ、京都市東山区の府道(三条通白川橋付近)で、ミニバイクを運転していた山科区の男性(45)が、乗用車にはねられ死亡する事故があった。
京都府警東山署によると、男性は事故直前、走行中にタクシーと接触して転倒し、反対車線上に倒れていたところ、山科区の自営業の男性(47)が運転する乗用車にはねられたという。男性は全身を強く打ち、病院に搬送されたが死亡が確認された。
転倒後も男性には意識があり、現場ではタクシー運転手らが救護にあたっていたという。警察は、事故当時の詳しい状況や、乗用車側の前方不注意の有無などについて調べている。
交通事故によるケガは、
事故直後は症状が軽く感じても、数日後に首・腰・背中の痛みやしびれが出ることがあります。
特に転倒や接触事故では、体のバランスが大きく崩れているケースも少なくありません。
交通事故後の違和感や不安がある方は、
早めのご相談が大切です。
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