5月20日午後7時15分ごろ、京都市西京区大原野石見町の交差点で、乗用車とオートバイが衝突する事故が発生しました。
事故では、長岡京市に住む19歳の男子大学生が乗っていたオートバイが乗用車と衝突し、大学生は全身を強く打って病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
京都府警西京署によると、現場は信号のある交差点で、乗用車は西進しながら右折、オートバイは東進していたということです。警察が事故当時の状況を詳しく調べています。
交差点での右折時事故は、車とバイクの重大事故につながりやすく、特に夕方から夜間にかけては視認性の低下も重なり危険性が高まります。
バイクは車体が小さいため、ドライバーから距離感や速度が分かりづらく、「見えていたつもり」が重大事故につながるケースも少なくありません。
また、交通事故では事故直後に症状が軽く感じても、
- 首の痛み(むちうち)
- 腰痛
- 頭痛や吐き気
- 手足のしびれ
などが後から現れることがあります。
事故後は無理をせず、早めに身体の状態を確認することが大切です。
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