13日夕方、京丹後市で、交通違反によりパトカーの追跡を受けていた原付バイクが中型トラックと衝突する事故が発生しました。
報道によると、事故があったのは午後3時45分ごろ、京丹後市峰山町の市道です。
警察は、2人乗りをしており、さらに同乗者がヘルメットを着用していなかった原付バイクを発見。赤色灯とサイレンで停止を求めながら追跡していました。
しかし原付バイクは停止せず逃走を続け、一時停止を無視して府道交差点へ進入。左側から走行してきた中型トラックと衝突したということです。
この事故で、原付を運転していた16歳の男性が左腕を骨折するなどの重傷を負いました。
同乗していた16歳男性と、トラック運転手の50歳男性にケガはありませんでした。
警察によると、追跡距離は約270メートル、車間距離も約50メートルを保っていたとして、「適正な追跡だった」と説明しています。
原付・自転車でも「一時停止無視」は重大事故につながります
今回の事故では、
- 二人乗り
- ヘルメット未着用
- 停止指示無視
- 一時停止無視
といった複数の危険行為が重なっていました。
特に交差点での「一時停止無視」は、車やトラックとの出会い頭事故につながりやすく、重大事故になるケースが少なくありません。
また、原付バイクは車体が小さいため、衝突時には身体へのダメージを直接受けやすく、骨折や頭部外傷など重症化しやすい特徴があります。
事故直後は症状が軽くても注意
交通事故では、事故直後には興奮状態で痛みを感じにくいことがあります。
特に多いのが、
- 首の痛み(むちうち)
- 腰痛
- 手足のしびれ
- 数日後から出る違和感
などです。
「大丈夫だと思っていたのに、翌日から痛みが強くなった」というケースも少なくありません。
事故後はできるだけ早く身体の状態を確認し、無理をしないことが大切です。
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