5月24日午前3時10分ごろ、京都府宇治市宇治蔭山の府道交差点で、横断歩道を渡っていた49歳の男性が右折してきた乗用車にはねられる事故が発生しました。
男性は転倒し、腰の骨を折るなどの重傷を負いましたが、意識はあり命に別状はないということです。
警察によると、事故現場は信号機のある片側3車線ほどの見通しの良い交差点で、街灯も設置されていました。
普通車は西から東へ進行後、交差点を右折して南方向へ向かっていたところ、横断歩道を渡っていた男性と衝突。
その後、車は救護することなく南方向へ走り去ったということです。
現在、京都府警宇治署が重傷ひき逃げ事件として、防犯カメラ解析などを進め、逃走した車の行方を追っています。
深夜帯は交通量が少なくなる一方で、速度超過や注意力低下による重大事故が発生しやすい時間帯です。
また、見通しの良い交差点でも、「歩行者がいないだろう」という油断が事故につながることがあります。
交通事故では、事故直後は気が張っていて症状を感じにくいこともありますが、
- むちうち
- 腰痛
- 頭痛や吐き気
- 手足のしびれ
などの症状が後から出るケースも少なくありません。
事故後は無理をせず、早めの検査・身体のケアが大切です。
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