こんにちは、Tsumiki鍼灸整骨院です。
2026年7月10日午後7時50分頃、京都市右京区山ノ内西八反田町の葛野大路三条交差点付近で、京福電鉄(嵐電)嵐山本線の車両と自動車が接触する事故が発生しました。
この事故の影響で、嵐電嵐山本線は午後8時20分頃から運転を見合わせましたが、午後8時42分に運転を再開しています。なお、北野線は通常どおり運行していました。
京都府警右京署によると、この事故によるけが人は確認されていません。
夕方から夜間は事故が起こりやすい時間帯
今回の事故が発生した葛野大路三条交差点周辺は、自動車だけでなく嵐電も走行するため、日頃から交通量が多いエリアです。
夕方から夜間は帰宅する車や自転車、歩行者が増えるほか、視界も徐々に悪くなるため、交差点での安全確認不足や判断の遅れが事故につながることがあります。
また、嵐山方面は観光客の利用も多く、週末や観光シーズンにはさらに交通量が増加します。時間に余裕を持った運転と、踏切や軌道付近では十分な安全確認を心掛けましょう。
事故後は痛みがなくても注意が必要です
交通事故では、事故直後は気が張っていて症状を感じにくいことがあります。
- 首や肩の痛み
- 腰の痛み
- 頭痛
- めまい
- 手足のしびれ
このような症状が数日後に現れることも少なくありません。
少しでも身体に違和感がある場合は、そのまま我慢せず、早めに身体の状態を確認し、適切なケアを受けることが大切です。
Tsumiki鍼灸整骨院では、京都市伏見区を中心に交通事故後のお身体のケアやご相談を承っています。
電話番号【075−642−2505】
事故後の首・肩・腰の痛みや違和感など、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
今後も京都市内の交通事故情報や交通安全に役立つ情報を発信してまいります。
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