2026年10月17日(土)の朝、京都市伏見区横大路芝生の国道1号「横大路交差点」付近で、車両2台が関係する交通事故が発生しました。
現地からの情報では、軽乗用車同士が衝突し、そのうち1台が横転。事故現場周辺には車両の部品や窓ガラスとみられる破片が散乱していたとの情報があります。事故は午前6時すぎごろから確認されており、朝の交通にも大きな影響が出ました。
国道1号で対面通行規制
国土交通省・京都国道事務所は10月17日朝、国道1号の伏見区横大路交差点付近で車両事故が発生したため、上り線で対面通行を実施していると案内しました。
事故処理や車両の撤去などの影響により、現場周辺では渋滞が発生しました。
「国道1号線横大路で車2台の事故」
「京都外環状線も両方向かなり渋滞している」
といった情報も投稿されており、国道1号だけでなく、交差する京都外環状線にも渋滞が広がっていたことが確認できます。
横大路交差点は交通量の多い交差点
横大路交差点は、京都市伏見区を南北に走る国道1号と、東西方向の幹線道路が交わる交通量の多い場所です。
大阪方面や京都市中心部方面へ向かう車だけでなく、伏見区内を移動する車も多いため、事故や車線規制が発生すると周辺道路まで渋滞が広がることがあります。
今回も事故発生後、国道1号だけでなく京都外環状線でも混雑が確認されました。
事故現場を通行するときは十分注意してください
事故処理が行われている道路では、急な車線変更や渋滞最後尾への追突など、二次事故にも注意が必要です。
特に交通量の多い幹線道路では、前方の状況を早めに確認し、十分な車間距離を確保してください。
交通事故後は症状が軽くても身体の変化に注意を
交通事故では、事故直後には大きな痛みを感じなくても、数時間後から翌日にかけて首の痛み、むち打ち症状、腰痛、頭痛、手足のしびれや違和感などが出てくることがあります。
交通事故に遭った場合は、症状が軽い場合でもまず医療機関を受診し、身体の状態を確認しておくことが重要です。
Tsumiki鍼灸整骨院では、交通事故によるむち打ちや頸部痛、腰痛などのご相談にも対応しています。
自賠責保険を利用した施術について分からないことがある場合も、お気軽にご相談ください。
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