京都市左京区で67歳男性が意識不明の重体
2日午後、京都市左京区の市道で、普通乗用車とミニバイクが衝突する重大な交通事故が発生しました。
事故があったのは、左京区松ケ崎西桜木町の白川疎水沿いの市道です。
午後5時55分ごろ、普通乗用車の運転手から「事故があった」と消防を通じて警察に通報がありました。
警察によりますと、交差点を北へ進んでいたミニバイクと、東へ進んでいた普通乗用車が、信号のない交差点で衝突したということです。
この交差点では、普通乗用車側に一時停止の規制がありましたが、現場は見通しが良くない状況だったとされています。
この事故で、ミニバイクを運転していた京都市在住の会社員の67歳の男性が、頭部や頸椎などを強く損傷し、病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
一方、普通乗用車を運転していた84歳の男性にけがはありませんでした。
警察は、事故当時の詳しい状況や、交差点での安全確認が十分に行われていたかなどについて、詳しく調べています。
■ 信号のない交差点こそ、より慎重な運転を
信号のない交差点では、
• 一時停止の見落とし
• 「大丈夫だろう」という思い込み
• 見通しの悪さ
が重なり、重大事故につながるケースが少なくありません。
特に、バイクや自転車は車から見落とされやすく、衝突時のダメージも大きいため、わずかな油断が命に関わる結果になることもあります。
ドライバー・ライダーともに、
「必ず止まる」
「一度ではなく、二度三度確認する」
この意識を持つことが大切です。
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