2月8日、京都市は大雪に見舞われ、夜になって再び雪が強まりました。

午後10時時点での積雪は京都市中京区で7センチと、この日最大を記録。京都地方気象台によると、夜遅くにかけても断続的に雪が降り、さらに積雪が増える可能性があるとしています。

市街地北部にあたる北区西賀茂では20センチを超える積雪となり、道路では車がのろのろ運転を強いられる状況となりました。

こうした悪天候の中、京都市山科区の三条通で交通事故が相次ぎました。

8日午後5時40分ごろ、山科区厨子奥花鳥町の三条通でマイクロバスと乗用車が衝突。その直後の午後5時55分ごろには、反対車線で乗用車4台が絡む多重事故も発生しました。

警察によると、最初の事故では4人が軽傷を負い、2件目の事故でけが人はいなかったとのことです。当時、現場周辺では雪が降っており、路面状況の悪化が事故の要因とみられています。

この影響で、三条通は蹴上交差点から旧東海道交差点まで通行止めとなりましたが、午後11時半ごろに解除されました。

雪道運転は慎重に

9日朝にかけては、凍結やスリップ事故への警戒が必要です。

スタッドレスタイヤの装着、急ブレーキ・急ハンドルを避けるなど、いつも以上に余裕をもった運転を心がけましょう。

また、歩行者や自転車の方も、転倒事故に十分ご注意ください。

京都新聞デジタルから引用

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1652910#goog_rewarded


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