2026年8月26日、京都市伏見区向島の第二京阪道路で、キャンピングカーが料金所の分離帯に衝突する事故が発生しました。
この事故で、運転していた大阪府守口市の86歳男性が病院へ搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
第二京阪・巨椋池本線料金所で事故
26日午前4時20分ごろ、京都市伏見区向島の第二京阪道路下り線にある巨椋池本線料金所で、86歳男性が運転するキャンピングカーがコンクリート製の分離帯に衝突しました。
京都府警高速隊によると、男性は病院に搬送されましたが、意識不明の重体だということです。
事故の影響で、キャンピングカーが衝突したETCレーンが使用できない状態となりました。
伏見IC~巨椋池IC間で通行止め
事故発生後、第二京阪道路の下り線では、
伏見IC~巨椋池IC間
が通行止めとなり、城南宮南ICの入口も閉鎖されました。
京都府警も26日午前6時時点で、第二京阪道路下り線の伏見ICから巨椋池ICまで通行止めの交通規制を実施していると発表しています。(Yahoo!)
その後、午前10時50分には、一般レーン1本とETCレーン1本の通行止めが解除されました。
一方、残るETCレーン1本については通行止めが継続しています。
そのため、第二京阪を利用する方は、料金所付近の交通状況に十分注意してください。
関西空港リムジンバスにも影響
今回の事故は高速道路を利用するバスにも影響しています。
京阪バスによると、第二京阪道路の伏見IC~巨椋池IC間の事故通行止めに伴う迂回運行のため、関西空港行きのリムジンバス京都線は約10分の遅れが発生しています。
また、関西空港行きの枚方・寝屋川系統は当面の間、全便運休となっています。(京阪バス)
高速道路を利用する方だけでなく、空港へ向かう方にも影響が出ているため注意が必要です。
周辺道路への影響にも注意
第二京阪道路の伏見IC・巨椋池IC周辺は、京都市伏見区から久御山方面、大阪方面へ向かう車両が多く利用する区間です。
高速道路の通行止めや車線規制が発生すると、国道1号など周辺の一般道路へ交通が集中し、渋滞が発生する可能性があります。
実際に26日未明には、巨椋IC付近の国道1号でトレーラー・トラックの事故との情報も確認されています。(Yahoo!)
高速道路だけでなく、周辺の一般道路を利用する場合も、時間に余裕を持った移動をおすすめします。
【交通情報】第二京阪を利用する方へ
現在、第二京阪道路を利用する予定がある方は、出発前に最新の交通情報を確認してください。
特に、
- 伏見IC周辺
- 巨椋池IC周辺
- 城南宮南IC
- 国道1号
- 久御山方面へ向かう道路
では、事故や通行規制による交通への影響に注意が必要です。
NEXCO西日本では、第二京阪道路のETCレーン閉鎖情報などを公開しています。ETCレーンが利用できない場合の通行方法についても案内されています。(ウェイアンドネクスコ)
また、NEXCO西日本の高速道路情報では、最新のリアルタイム交通情報を確認できます。(NEXCO 西日本)
事故に遭わないために
高速道路や料金所付近では、速度を落とし、前方の車両や車線をしっかり確認することが重要です。
特に料金所周辺では、
「ETCレーンへ進入する」→「減速する」→「前方を確認する」
という基本動作を徹底しましょう。
また、高齢ドライバーの方は、長時間の運転による疲労や集中力の低下にも注意が必要です。
今回の事故については、今後も通行止めや車線規制の状況が変更される可能性があります。
第二京阪・伏見IC~巨椋池IC周辺を通行予定の方は、最新の交通情報を確認してからお出かけください。
※本記事は2026年8月26日時点で確認できた情報をもとに作成しています。交通規制・道路状況は今後変更される可能性があります。
Tsumiki鍼灸整骨院では、交通事故によるむち打ち・首や肩の痛み・腰痛などのご相談にも対応しています。事故後に「今は痛くないから大丈夫」と思っていても、後から症状が現れることがあります。気になる症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
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