9月8日、京都市山科区小山の名神高速道路上り線・京都東IC付近で、トラックや乗用車など3台が絡む交通事故が発生しました。
この事故の影響により、現場付近の上り線では午後0時40分頃から交通規制が行われていました。
その後、事故処理が進められ、午後6時48分をもって交通規制は解除されています。
■ 今回の交通事故情報
- 発生場所: 京都市山科区小山・名神高速道路上り線 京都東IC付近
- 方向: 上り線(滋賀方面行き)
- 事故: トラック・乗用車など3台が絡む事故
- 交通規制: 9月8日午後0時40分頃~午後6時48分
- 現在: 交通規制解除
名神高速道路は交通量も多く、事故が発生すると渋滞や後続車による二次事故につながる可能性があります。
事故現場付近を通行する際は、前方の状況をよく確認し、急な車線変更や急ブレーキを避けるなど、安全運転を心がけましょう。
■ 交通事故後は「痛みがないから大丈夫」とは限りません
交通事故に遭った直後は、緊張や興奮によって痛みを感じにくいことがあります。
しかし、時間が経ってから、
- 首が痛い・動かしにくい
- 肩や背中が張る
- 腰が痛い
- 頭痛がする
- めまいやふらつきがある
- 手足にしびれや違和感がある
といった症状が出てくることがあります。
特に追突事故などで首に大きな衝撃が加わると、いわゆる「むち打ち」の症状が現れる場合があります。
事故直後に症状がなくても、後から痛みや違和感が出てくることがあるため、気になる症状がある場合は早めに医療機関などへ相談することが大切です。
■ 京都市伏見区・墨染周辺で交通事故後の症状にお悩みの方へ
Tsumiki鍼灸整骨院では、交通事故後の首・肩・背中・腰などの痛みや身体の不調についてご相談いただけます。
「事故後から首が重い」「むち打ちのような症状がある」「時間が経ってから痛みが出てきた」など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
京都市伏見区・墨染・藤森・深草・丹波橋・伏見桃山周辺で、交通事故後の身体の不調にお悩みの方は、早めのケアを心がけましょう。
※交通事故後の症状については、まず医療機関での診察・検査を受けることをおすすめします。
コメント