積雪した坂道でスリップか|寒波による路面凍結に注意

22日朝、京都市右京区宇多野福王子町の一条通において、京都市バス59系統(三条京阪行き)が一時立ち往生するトラブルがありました。

京都市交通局によると、午前7時半ごろ、福王子バス停西側の積雪した上り坂でバスがスリップした可能性があるとのことです。

バスは約30〜40分後に自力で運行を再開し、接触事故や乗客のけがはありませんでした

当時、目的地へ急ぐ乗客には降車して徒歩で向かうよう案内が行われ、現場周辺では一般車両のスリップも複数確認されていたそうです。

最長寒波で路面凍結が発生しやすい状況

現在、最長寒波の影響により気温が低く、

• 坂道

• 橋の上

• 日陰

などでは路面凍結が起こりやすい状態が続いています。

車だけでなく、自転車や歩行者の転倒事故も増えやすい時期です。

特に朝夕の通勤・通学時間帯は、見た目では凍結が分かりにくい「ブラックアイスバーン」にも注意が必要です。


冬道での事故・転倒を防ぐために

• 急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避ける

• 自転車はスピードを控え、無理な走行はしない

• 歩行時は小さな歩幅で、滑りにくい靴を選ぶ

• 少しでも不安があれば、時間に余裕を持った行動を

寒い時期は、転倒による腰痛・首の痛み・打撲・捻挫が後から強く出ることもあります。

「たいしたことない」と思っても、違和感があれば早めのケアが大切です。


※京都新聞より引用

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