堀川五条交差点で事故発生。一時車線規制も午後10時15分に解除
2026年9月14日夜、京都市下京区泉水町の堀川五条交差点で交通事故が発生し、現場周辺では一時的に車線規制が行われました。
京都府警察の発表によると、事故が発生したのは9月14日午後8時40分頃。
事故の影響により、堀川五条交差点の東詰にある西行車線で車線規制が実施されました。
その後、午後9時40分現在も規制が続いていましたが、現場での対応が終了し、午後10時15分をもって車線規制は解除されています。
■ 事故の概要
- 発生日時:2026年9月14日(月)午後8時40分頃
- 場所:京都市下京区泉水町・堀川五条交差点
- 事故の影響:交差点東詰の西行車線を車線規制
- 規制開始後:午後9時40分現在も規制継続
- 規制解除:午後10時15分
- 発表:京都府警察交通安全情報
■ 堀川五条交差点は過去にも事故が発生
今回事故が発生した堀川五条交差点は、京都市内でも交通量の多い大きな交差点の一つです。
堀川通と五条通が交わる交差点で、国道1号と国道9号が交差する交通の要所となっています。
過去の日本損害保険協会「事故多発交差点マップ」では、堀川五条交差点について、重傷事故や軽傷事故が複数発生していたことが記録されています。
2020年版の資料では、事故発生件数5件のうち、重傷事故が5件。事故類型では「右折直進」が3件、「出会い頭」が1件、「その他」が1件とされています。
また、過去の2018年版では、年間13件の事故が記録され、右折車と直進車の事故や追突事故、左折時事故、出会い頭事故などが発生していました。(損保協会)
特に右折時には、対向する直進車との距離や速度を十分に確認することが重要です。
■ 夜間の交差点では特に注意を
今回の事故が発生したのは午後8時40分頃で、すでに夜間の時間帯でした。
夜間は昼間と比べて周囲の状況を確認しにくくなるため、交差点を通過する際には、
- 信号だけでなく周囲の車両を確認する
- 右左折時は対向車や横断歩行者に注意する
- 交差点進入前に十分に速度を落とす
- 前方の車両との車間距離を確保する
- 規制や事故現場を見つけた場合は警察官の指示に従う
など、安全を意識した運転が大切です。
堀川五条交差点は交通量の多い幹線道路が交わる場所でもあるため、事故や車線規制が発生すると周辺道路の交通にも影響する可能性があります。
■ 今回の事故による車線規制は解除済み
今回の事故に伴って行われていた車線規制は、9月14日午後10時15分に解除されています。
事故発生直後から規制解除まで約1時間35分にわたり、現場周辺では交通規制が行われていたことになります。
京都市内を車で移動する際には、事故現場周辺では急な車線変更や速度変更が発生する可能性がありますので、十分な車間距離を取って走行しましょう。
京都市内で交通事故に遭われた方へ
交通事故後は、その場では痛みを感じなくても、時間が経ってから首・肩・腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。
特に「むちうち」は、事故直後には症状が軽くても、翌日以降に首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、だるさなどが現れることがあります。
事故後に身体の不調が続いている場合は、無理をせず医療機関などに相談しましょう。
京都市伏見区・墨染エリアで、交通事故後の身体の不調やむちうちについてご相談がある方は、Tsumiki鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
※本記事は京都府警察が公表した交通情報をもとに作成しています。事故の詳しい原因、当事者、負傷状況などについては、今後新たな情報が公表される場合があります。
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